【トルコ】イスタンブールの景色を独占できる㊙ホテル

トルコ
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トルコ イスタンブール2日目は内容は盛りだくさんなので、前半編、後半編と分けてお伝えします。

朝食はビュッフェ

朝は好きな時間にモーニングをとるスタイルで、数種類のチーズやオリーブと、蜜蝋が並んでいました。

写真に見えない反対側にもブレッドやスープもたくさん並んでいて、室内でもテラスでも食べれらたので私たちはテラスで頂きました。

モスクを見ながら頂く朝食は別格です。

見学はミュージアムパスがお勧め

ミュージアムパスで入れる所が、トプカプ宮殿、アヤソフィア、イスタンブール考古学博物館、トルコ・イスラーム美術博物館、大宮殿モザイク博物館、ガラタ・メヴラーナ博物館、カーリエ博物館で、それぞれ一回のみ入場可能なカード型のチケットです。それぞれの博物館で購入可能です。220TLで購入しました。

うらかた
うらかた

185TLと聞いてたけど220TLに値上げされていました(2019.10)

jasmin
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それぞれ行きたいところのみで各支払いもできました!

①イスタンブール考古学博物館(Istanbul ArkeolojiMuzesi)

定休日:
お勧め時間帯: ほとんど混雑なくゆっくりみれた
所要時間:2-3時間

新館旧館があり、それぞれの塔でタイルやアレキサンダー大王の石棺や、キプロスで発見された彫刻や、ミイラの石棺があり見学には2時間弱要しました。

②トプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)

定休日:
お勧め時間帯: ※チケット売り場は混雑していました!
所要時間:2.5-3時間
トプカプ宮殿の由来:Topは大砲 Kapiは門 Sarayiは宮殿という意味をもつ。 

トプカプ宮殿は、オスマン朝の支配者の居城として建設されたものです。400年もの間政治や文化の中心であったとされ、ハレムやスルタンの私室、皇帝の門と中庭や、宝物館があります。

jasmin
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目に鮮やかでイスタンブールの色合いが特徴的です。

うらかた
うらかた

建物のタイルの装飾など細部にもこだわりがありどこを切り取っても綺麗です。

こちらも2時間くらいは要します。もっとゆっくり見るなら3時間は必要です。

ここを出ると日本語が話せる青年と出逢い、イスタンブールのお店について教えてもらいました。

③カフェで休憩

1日目のブログでもお伝えした、昨日の夜に見つけたカフェが気になっていたので入りました。

もちろんいちごのタルトです。チャイも飲みました☺︎

jasmin
jasmin

せっかくなのでミュージアムパスとチャイを一緒に📷

うらかた
うらかた

タルトの中身はまさかの甘くなく、生クリームでもカスタードでもないクリームでした!

④TALHAという宝石屋さん

トルコで必ず購入したかったものの一つにトルコ石のアクセサリーでした。

近くに宝石屋さんがあったので行ってみると、チャイのおもてなしをして頂きました。

トルコにきて1番美味しかったチャイで店主もこだわっているチャイとのことでした。味はアップルのような甘さがありました。 

地下にはトルコ絨毯もたくさんあり日本にも卸しているとのことで上質な絨毯ばかりでした。

いくつかトルコ石のアクセサリーを見せてもらい、ピアスに惹かれましたが穴が大きく入らないので保留にしました…。

定休日に気を付けて

無休のモスクもありましたが、トプカプ宮殿は火曜日、アヤソフィアやイスタンブール考古学博物館は月曜日が休みなので、月・火は注意です!私たちは金曜に回りました。
平日ですが、昼を過ぎるとどのモスクも混雑していて当日チケット購入する人は事前のネット決済がお勧めです。
また、モスクの入口には銃を持った警察がたくさんいて日本とは違った文化を肌で感じることが出来ました。

お手洗いはモスクの外や中にもあり困ることはありませんでした!

jasmin

学生時代に客室乗務員へ憧れ、大学在学中にオーストラリアへ留学✈︎
卒業後は国内航空会社へグランドスタッフとして入社。社会人になってからは国内・海外問わず旅行することが趣味となり、訪れた国は10か国以上。ツアーを使わず0から作り上げる旅行が好きです。
航空会社勤務の経験を生かした投稿もしていきます。(グランドスタッフを志望される学生さんのお手伝いもしたいです)

また現在は1児の母として子育て中!『いつかより今!』を大事にして生きています。国内海外問わず、旅を通じて学ぶものがあると信じて子連れ旅も積極的に行っています。

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