乗り継いでようやく最初の目的地、カッパドキア。時刻は14時ごろ。
カイセリ空港到着
カイセリ空港では飛行機にタラップ(階段でランプへ降りる車のこと)が付けられて降機しました。
天気も良く、着いた——-!と思わず背伸びと深呼吸。


イスタンブールからカイセリ空港まで約1時間ですが機内食が出ます。パニーニです。
今回旅行ではあと3回飛行機を利用するのですが、全部パニーニでした。

カイセリ空港からギョレメ国立公園地区にある宿泊地へは事前予約しておいた乗合バスでELITE CAVE SUITESに向かいました。
カッパドキア一日目
カッパドキア着いてまずは気球ツアーを予約しにダウンタウンへ。(この時16時ごろ)
私たちが予約した場所は『Red River Travel Agency』さん。

街を歩いていても頭上に気球がとんでいます。
とてもテンションがあがること間違いなし!

事前に予約するのもありかと思ったのですが、お店の人と話しながら予約するのも楽しいかなと思ったのと気球が飛ぶのは天気や風など天候にも左右されるので私たちは現地で予約することにしました。
私たちの他にも日本人が1組予約していました🎈
料金は(€200/人)でした。親切でピックアップの時間や場所はfacebookのメッセージでやり取りしました。

気球の予約はユーロが必要でした!

ユーロの両替はカッパドキアでもATMのような機械でできました!
現地で予約をするのが不安な人は、事前にオプショナルツアーを申し込むのがオススメです。
オプショナルツアーだけでなく観光地への入園チケット、レンタルwi-fiや海外で使えるSIMなど豊富な品ぞろえ。無理なく時間を有効に使って旅行に行きたい人はぜひ試してみてください。

気球の予約が終わったので街並みを散策することに。
トルコならではの情緒あふれるおみやげものに終始心がワクワクしていました。
近くには世界中からインスタ映えスポットを求めた方々に人気の『Galeri Ikman』さんがあります。こちらは、カッパドキアのギョレメにある手作り絨毯屋さんですが、料金を支払うと時間制限なく写真が撮れるのだそうです。写真を撮らなくてもふらっと中に入れます。(何名か撮影されていました)

いたるところに絨毯が!

雑貨が大好きなのでテンションがあがります!




陶器でできた鍋敷きやコースターは種類も柄もたくさんあり全種類揃えたくなります。右下の写真のコースターのようにコルクでできたものもあり割れる心配も少ないのでこちらもばらまき土産にお勧め!
カッパドキア名物壺ケバブとは?
『Kebapzade Restaurant』さんで夜ご飯。
お土産やさんの店員さん(通称だいご)が大阪弁で話しかけてくれました☺︎以前お付き合いされてた方が日本人で日本語がとても上手でした。
こちらでは、名物の壺ケバブ(Testi Kababi)を頂きました。中には野菜や牛肉が入っていて、目の前で壺のふたをリズムよく叩き割ってくれます。熱々でとてもおいしかったです。パンやタパスと共に頂きました。


棒ケバブ(牛肉)は獣の香りが・・・
明日に備えて就寝
移動が多かったのと明日の早朝の気球の景色を見るために夜明けに起きるので今日は早めに就寝。

一番上のお部屋まで上がっていきます☺景色が本当に最高でした。朝昼晩で表情が変わり、異世界へ来た気分になりました。


最上階のお部屋から見えるカッパドキアの景色はとてもノスタルジック。この景色は一生わすれません。
朝の景色がこちら。

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